ココシカ日記~茨城県鹿嶋市~

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮近くにあるミニ博物館です。

2020年02月

鹿島神宮近くにある、ミニ博物館ココシカです。

鹿島神宮の春の大祭、祭頭祭のお知らせです。
毎年3月9日に行われていましたが、今年から少々変更されます。

祭頭祭:令和2年3月9日
祭頭囃:令和2年3月14日
春季祭:令和2年3月14日




「祭頭囃保存会」より
祭頭祭とは、3月9日に行われる鹿島神宮の春の大祭です。この祭典は大きく3つの神事に分かれます。一つ目は午前10時に執行する「祭頭祭」で、本殿において当番字(とうばんあざ)の関係者などが参列し執り行うもので、出陣の神事です。二つ目は午後から行われる「祭頭囃」で、十五、六人の囃し人が一組となり太鼓の音に合わせて祭頭囃を歌い、樫の棒を組みほぐしながら囃されるもので、凱旋の神事です。この二つの神事に加えて午後六時に執り行う「春季祭」は、来年の奉仕当番字を決める卜定(ぼくてい)の神事です。これら一連の神事を総じて祭頭祭と呼び、昭和51年に国選択無形民俗文化財に指定されています。
これまで祭頭祭は3月9日に行われていましたが、無形民俗文化財である「鹿島の祭頭祭」の保護継承、そして後継者の育成をそれぞれ尊重し、祭頭祭にかかわる諸行事のうち、「祭頭祭」と「春季祭」の日程が変更されました。
 
3月9日が土日の場合は、従来どおり祭頭祭(午前の神事)、祭頭囃(午後の神事)、春季祭(夜の神事)全てを行います。

3月9日が平日の場合は、祭頭祭のみ平日に行い、祭頭囃・春季祭は3月9日以降の土曜日に行います。

 
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鹿島神宮近くにある、ミニ博物館ココシカです。

ココシカ前の卜伝広場の河津桜は、ただいま八分咲きくらいです。
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暖冬のせいか去年より開花のペースが早いです。
地球温暖化を心配しつつ満開の花が楽しみで、少々複雑な気分です。

鹿島神宮近くにある、ミニ博物館ココシカです。

2/23日は、今上陛下の誕生日です。
鹿島神宮では、10:00より「天長祭」が行われます。
皇室の弥栄と国家の発展、平和を祈る祝詞が神前に奏上されます。

鹿島神宮近くにある、ミニ博物館ココシカです。

茨城県鹿嶋市にある遺跡・史跡・遺物などの一部を御紹介します。
今回は、神向寺・東の一之鳥居・庚申塔です。


神向寺は、西暦588年に、用命天皇と聖徳太子の勅願によって、創建したのが始まりだといわれています。山門は、鹿島神宮境内にあった古楼門といわれ、西暦1762年に移築したものと伝えられています。

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東の一の鳥居。

鹿島神宮には、かつての広大な神領の東西南北にそれぞれ一の鳥居がありまして、これは東の一の鳥居。かつて鹿島のご祭神タケミカヅチノオオカミが上陸した場所とも言われ、海辺に立っています。


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堤防に登ると目の前は鹿島灘!いい眺めですv



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古い時代の道しるべ。

中央に「鹿島大神宮」?左に「てうし(ちょうし/銚子)」右に…は・・・ま・・・???風化して判読が難しいです


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100基の庚申塔。江戸時代に作られたものです。

普通は一基だけ建てられるのですが、これだけまとまって建てられているものは茨城県内ではほとんど無く、かなり珍しいそうです。


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これ以上後ろに行くと、断崖絶壁から転げ落ちるので全体撮影できませんでした。すみません




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実際に現地に行ってみると、かなりわかりにくい史跡が多かったです。公共交通機関も少ないので、レンタカーかレンタサイクルに、ガイドマップとナビが必須かもしれません。

観光される場合は、どうぞお気をつけて楽しんでください。






鹿島神宮近くにある、ミニ博物館ココシカです。

ココシカ向かいの卜伝広場にある、河津桜が開花しました。とてもきれいな色合いです
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咲きはじめなので、遠くから見るとまだこんな感じです。これからだんだんと咲いていくでしょう。楽しみです。
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去年の記事を見ると、3/10頃に満開になっていたので、咲くのが早くなっているようです。やはり暖冬の影響なのでしょうね。

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