ココシカ日記~茨城県鹿嶋市~

茨城県鹿嶋市の鹿島神宮近くにあるミニ博物館です。

2017年03月

本日は、3月の門前三の市が開催されています。
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朝から、お天気にめぐまれ かなりの人で賑わっています。

今回は、鹿嶋市商工会婦人部が鹿嶋の名産 「焼きハマグリ」 販売してま~す。
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2個で ¥500です
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 食べてみてください、おいしいですよ~~

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こちらは、1袋  ¥500
超~~お安いです・・・あっという間に のこりわずかです。
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 いつも、キレッキレ の’そうる’さん


今月の「ワークショップ」は  バルーンアートです!
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ワークショップは、15:00までです




鹿嶋市ミニ博物館ココシカです。

3月18日の門前三の市に合わせてワークショップを開催いたします。
今回は、「初心者向けバルーンアート」です。
長く伸びる風船を使って、色々なものをを作ってみませんか?

日時 3月18日(土)
時間 10時~11時  11時~12時 13時~14時
    14時~15時
所要時間 約30~45分
経費 50円
場所 ココシカ 2階
先着20名様を予定しております。風船がなくなり次第、終了になります。

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皆様のご参加をお待ちしております。

鹿嶋市ミニ博物館ココシカです。
今日は鹿島の祭頭祭です。

↓鹿島神宮のHPより。
祭頭祭は、元々は66郷の氏子が南北に分れ、左方・右方それぞれが五歳位の新発意(しぼち)を中心に行われます。色鮮やかな祭衣をまとった囃人が手に持った樫の棒を組んではほぐしながら神前へと囃しを奉納します。棒を激しく束ねるように打ち合わせて進む勇壮な様は、その中に力を凝縮させ五穀の豊穣と弥栄を願うまさに春の始めの鹿島立ち神事と言えます。
祭頭祭は時代によってそれぞれの付会がなされており、神仏習合の江戸時代には新発意(出立)から常楽(彼岸)に至る「常楽会」とされ、明治になってからは五穀豊穣を祈る「祈年祭」とされ、昭和初期には当時の富国強兵の流れを受けて「防人の祭」とされました。いずれも「新たな出立」を意味しており、この祭りが日出づる東に位置し「出立・始まり」を司る鹿島の大神への古代信仰「鹿島立ち」を淵源としていることが伺えます。
10時祭頭祭社殿にて神事が厳粛に斎行されます。
昼過ぎ出陣式本陣より鹿島神宮へ向けて祭頭囃の行列が出発します。
15時半一斉囃し鹿島神宮の御神前で一斉囃しを行います。
18時春季祭五穀豊穣、天下泰平の祈りを込めて大豊竹と万灯が砕かれた後、来年の奉仕字が卜定され神職により声高らかに読み上げられます。 
朝9時。行列出発前です。

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10時、行列が鹿島神宮に向かって行きます。

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観光客もたくさん来ています。
11時から交通規制がありますので、車でお越しの際はお気を付け下さい。


顔出しパネルもあります(笑)
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鹿嶋市ミニ博物館ココシカです。
一気に春めいてまいりました。
鹿島の花祭りのお知らせです。

かしま桜まつりが、鹿島城山公園で3/31~4/10に行われます。
4/1(土)には、鹿嶋市市民音頭踊りの披露があります。
4/8(土)には、大正琴の演奏があります。
詳しくは、鹿嶋市観光協会にお問い合わせください。

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