鹿嶋市ミニ博物館ココシカです。

12/3の日曜教室は、「みつろうキャンドル」です。
ハチの巣から採ったみつろうで、ろうそくを作ります。
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みつろう作りの前に、ミツバチについて勉強します。
ミツバチの寿命や役割、巣の作り方、もしいなくなったらどうなるか、いろいろなお話を聞きます。
子どもたちも活発に質問や発言をしていました。
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甘くておいしい蜂蜜を試食。
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いよいよキャンドル作りです。
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ろうそくの芯になる糸を、溶かしたみつろうに浸します。
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二つ折りにして、牛乳パックの切れ端にはさみます。溶けたロウが床に落ちないよう、片手には新聞紙です。
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溶けた蝋につけては出して冷まして、20回以上繰り返していくと、どんどん太くなります。
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糸の真ん中を切り離し、端のとがった部分を切り落とします。
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もう一種類作ります。
芯を金具に固定して
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コップに入れて、割り箸で支えます。
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溶けた蝋を、そっと注ぎます。熱いので、気をつけて!
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冷まして固めます。
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さめるのを待つ間、紙芝居を見たり。
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すごろくで遊びました。
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ちなみに、7月の「すごろくボード教室」の見本にするため、ココシカスタッフが作ったすごろくです。今回の講師の『みつばちプロジェクト』さんに監修をお願いしました。

冷めて固まったら完成です!おうちに持ち帰って使ってくださいね。
火を使うときは、必ず大人と一緒に!


みつばちの幼虫などの映像を見て、気持ち悪いとか言う子もいましたが、作り始めると、皆さんとても楽しそうでした。